ニキビ跡やニキビ痕はシミウスでサヨナラできる?使い方も

 

シミ対策できるオールインワンジェルのシミウス。

 

まさかニキビ跡やニキビ痕までサヨナラ出来ないでしょ?

 

って成分を調べていたらニキビ跡やニキビ痕にもどうやら効果がありそうな感じが^^

 

成分を検証

シミウスの成分をしらべてみるとやっぱりありました。

 

【グリチルリチン酸ジカリウム】という成分です。

 

グリチルリチン酸ジカリウムの特徴は、ニキビの炎症を抑えるための薬として、皮膚科で処方される薬にも含まれている成分です。

 

病院で処方される薬の効果ほど期待しすぎるのはあまりよくないですが、ニキビの解消に効果がある成

 

分を配合しているので、ニキビの解消に効果を期待できるといってもいいでしょうね。

 

その他の成分

ニキビ跡を解消する成分の他にもシミウスには、

ヒアルロン酸

オトギリソウエキス

コラーゲン

カモミラエキス

トウキンセンカエキス

ゼニアオイエキス

 

などの保湿成分が贅沢に配合されています。

 

ニキビ跡を解消するだけでなく肌をしっかり保湿して乾燥を防ぐことで、肌のターンオーバーがしっか

 

りはたらき肌の生まれ変わりがスムーズになります。

 

肌のターンオーバーが正しい周期で行われていれば、だんだんメラニン色素が古い角質とともに排出さ

 

れニキビ跡が目立ちにくくなっていきます。

 

肌のターンオーバーとは?

肌の生まれ変わりのことです。私たちの肌は28日周期で生まれ変わるといわれています。

 

ターンオーバーの周期=自分の年齢✖️1.5〜2倍

 

とあるように年齢を重ねるに従いターンオーバーの周期は長くなってしまいます。

 

シミウスの副作用は?

シミウスは医薬部外品ですが、通常の美白化粧品に含まれる強い成分のハイドロキノンを配合していな

 

いので刺激も少なく副作用の心配は低いです。

 

でも、化粧品よりは効果が期待できるのでもしかすると肌に合わない方がいるかも?

 

なので初めて使う方はパッチテストをおススメします

 

医薬部外品とは?

私たちが使っているスキンケア用品は薬の法律(薬事法)により、「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」のどれかに分類されてそれぞれ効果・効能の範囲が明確に分かれています。

 

シミウスはアトピーでも使える?

アトピーの人の肌の特徴は、肌のバリア機能が弱まることでかゆみを感じて掻いてしまいその結果かゆ

 

みがさらに増しまた肌のバリア機能が低下するという悪循環が特徴です。

 

上記でご紹介したハイドロキノンは美白効果が高いものの、アトピー肌には刺激になったり、逆にダメ

 

ージを作るきっかけになるので、おすすめできない美白成分です。

 

その点、シミウスはプラセンタエキスなので刺激を感じにくい美白成分が主体になっており、アトピーの人でも大丈夫です。

 

しかし、初めてシミウスをお使いの方はパッチテストを行ったうえでシミウスを使用されることをおススメします。